今日は、今シーズン一番の寒さ(東京 最低温度4℃)
朝、リビングの温風ファンヒーターをつけたら
室温が6度。
今外を見ると陽が射して空は、すっきりと
澄わたっている。
寒い日には鍋料理が一番。
秋田地方に伝わるきりたんぽ鍋の家庭版「だまこ鍋」
野菜をたっぷり入れて・・・この一品で夕食になります。
「だまこ鍋」
材 料(4人分)
ご飯・・・・・・・・・・・・・・・・2カップ
鶏もも肉・・・・・・・・・・・・400g
ごぼう・・・・・・・・・・・・・・2本
にんじん・・・・・・・・・・・・1本
だいこん・・・・・・・・・・・・1/4本
鶏ガラスープ・・・・・・・・・4~5カップ
かつおだし・・・・・・・・・・・・4~5カップ
まいたけ・・・・・・・・・・・・・2パック
せり・・・・・・・・・・・・・・・・・2束
長ねぎ・・・・・・・・・・・・・・・1本
酒・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ3
みりん・・・・・・・・・・・・・・・大さじ3
しょうゆ・・・・・・・・・・・・・・・大さじ5

作り方
①ごはんのだんご作り。
普通に炊いたごはんをボウルに移し、熱いうちにすりこぎなどで半つき
くらいにつきます。(おはぎを作るくらいのお米の粒々残っている程度)
手を水でぬらし、ピンポン玉くらいの大きさの形に丸める。
ガス台のグリル(又は、オープントースター)を熱し、丸めたごはんを並べ、
きつね色の焦げ目がつくくらいに両面を焼く。

②材料の下準備。
鶏もも肉は、2cm角に切る。ごぼうはささがきにし、にんじん、大根は
皮をむいて縦四つに切ってそぎ切りにする。まいたけは食べやすい
大きさにほぐしておき、せりは3cmの長さに切り、長ねぎは8mm厚さの斜め切りにする。
③鍋に鶏がらスープとかつおだしのスープを入れ火にかけ、鶏肉、ごぼう、にんじん
だいこんを加え、煮立ったら火を弱めて、アクをとり、ふたをして15分ほど煮る。
まいたけを入れ、しんなりしたら、酒、みりん、しょうゆを加えてさらに
10分ほど煮る。最後にごはんのだんごを入れ、せり、長ねぎを散らして
出来上がり。
※ごはんを焼くことで鍋に入れたときに崩れない。
※鶏がらスープは、顆粒の鶏がらスープの素を使ってもよい。